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切り傷や擦り傷は、なるべく傷跡が残らないように治療することが大切です。 放置することにより、化膿したり、目立つ傷跡となることもあるため、できるだけ早く形成外科を受診しましょう。
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やけどは深さと範囲、部位により重症度が異なります。大切なのは受傷直後の冷却とその後の局所療法です。感染などによってより深いやけどになり跡が残ることもあるため、すぐに専門医を受診することが必要です。
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当院では症状、生活環境などを考慮して、外用剤などの保存療法、手術療法、ワイヤー矯正法を選択します。ワイヤー矯正法は保険適応外になります。
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できてしまった傷跡やケロイドを可能な限りきれいに修正するのも形成外科です。 治療には、手術療法のほか内服薬、外用剤、局所注射などの保存療法があります。症状により最善の治療法を選択します。
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眼瞼下垂は様々な原因により生じ、視野障害を生じるだけでなく、肩こりや腰痛の原因にもなります。多くの場合、手術により改善します。 また、逆さ睫毛にも手術でないと改善されない場合があります。形成外科では眼瞼に生じたこれらの症状を手術により治療することも行っていますのでご相談下さい。
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皮膚の腫瘍(できもの)は良性のものから悪性のものまで様々であり、切除が必要なものもあります。 当院では手術による切除、炭酸ガスレーザーによる切除、液体窒素による除去など症状に応じて最小限の傷跡ですむよう治療しています。 また、必要に応じて組織検査を行い、病理診断も行っています。
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太田母斑、扁平母斑、異所性蒙古斑などのいわゆる青あざ、外傷性の入れ墨はルビーレーザーによる治療が一般的で、保険適応です。単純性血管腫やイチゴ状血管腫などの赤あざの治療も行っていますのでご相談下さい。 また、小さな腫瘍や、ほくろ、いぼなどは炭酸ガスレーザーによる治療を行っています。
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